
SNSで友人の幸せ投稿を見るたび、
心の奥がチクッとする。
「私の方が頑張ってるのに」
「なんであの人ばかり」
多くの人が、一度は感じたことがあると思います。
頭では「一緒に喜んであげたい」と思っているのに、
心がついてこない。
そんな自分を「嫉妬深い」「器が小さい」と責めてしまう。
あるある、、、!と首を縦に激しく振られてる方も多いんじゃないかな。
嫉妬は、ネガティブでも、恥ずかしいものでもありません。
「私も幸せになりたい」という心の声が、
少し歪んだ形で顔を出しているだけ。
ただ、できれば抱えたくない感情ですよね。
誰かの幸せにモヤモヤする時。何が起こってる?
私たちは、「ポジティブでいなきゃ」「前向きでなきゃ」と思い込み、
ネガティブな感情を抑えがちです。
ポジティブな自分=受け入れられる自分。
ネガティブな自分=見せたくない自分。
そうやって、自分を守るために負の感情を押し込めていきます。
嫉妬もそのひとつ。
でも、ネガティブな感情って、抑えようとしても消えません。
むしろ、抑え込んだ分だけねじれて出てきます。
「どうせ私なんて」
「なんであの人ばっかり」
本当は悲しいのに、怒りやイライラとして現れるのです。
今回のクライアント・Yさんも
「親友が彼氏と幸せそうで、喜べない自分がいる。」
そんなモヤモヤを抱えて、セッションに来られました。
今回は、Yさんのケースを用いながら、
「嫉妬心を消すための処方箋」をお届けします。
クライアントYさんが感じた変化
セッション後、Yさんから以下のようなご感想をいただきました。







嫉妬心を消すために。これだけ覚えておいて!


嫉妬心を消すために、どうしたらいいのか?
それは、ネガティブ感情の泥の中に隠してしまった
自分の「本当の声」に再会することです。
嫉妬の裏には必ず「本音」が隠れています。
それはたとえば
「私だって、幸せになりたい」
「本当は、彼に理解されて支えられたい」
そんな純粋な願い。
Yさんが感じていた「嫉妬」の正体は、
「私も幸せになりたい」という純粋な願いでした。
でも、その願いを「自分に許していなかった」のです。
ネガティブ感情の渦に飲み込まれて、見えなくなってしまっていた。
だからこそ、「幸せそうな人」がその欲求を映し出してくれていました。
セッションでは、その切り捨ててしまった
本当の声に光を当てていきました。
痛みを感じやすい部分なので、ゆっくり丁寧に時間をかけて。
体の大事な部分に触れるように、柔らかいタッチで。
「ネガティブ感情」たちが住む闇に、愛おしさを感じながら。
闇の部分は、汚い場所ではなく
実は、希望の在りかなんです。
変態と思われるのを恐れずに言うなら(笑)
私は、人の闇を見せてもらえる瞬間が大好きです。
人の「暗さ」って、すごくセクシーだから。
ポジティブでコーティングしていない、
その人らしさが溢れている場所。
光を取り戻そうとする命が、確かにある。
セッション後、Yさんが
「幸せ女たちへの嫉妬はどうでもよくなった!」
「嫉妬心が消えた!」
と感じたのは、
自分の闇を見つめて「本当の願い」に出会えたからなのです。
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