
何かを変えたいのに、体も心も動かない。
前に進もうとすると、なぜか足が重くなる。
そんな自分を責めていませんか?
動けない時は、怠けているのではありません。
怖くて動けないのです。
新しいステージでは、
これまでのやり方も考え方もリセットされます。
「いつもの自分」で突っ走ろうとすると、
心と体がストップをかけてくる。
「ちょっと待って、それ古いバージョンの私だよ」と。
そのとき出てくる感情が、「恐れ」。
ステージが変わる前に起こること
進もうと思っているのに、なぜか進めない。
それが、実は「次のステージがやってきている」
というサインでもあるのです。
次のステージに行く前に出てくる恐れは、
「疲れ」として現れる人もいれば、
「無気力感」「動けない感じ」「停滞感」として感じる人もいます。
「新しいステージに進みたいけど、停滞している。どうにかしたい」
という思いで、私のもとに来てくださった40代既婚女性のKさん。
セッションでは、その恐れに丁寧に触れながら、
Kさんの心をゆっくりとほどいていきました。
ステージが変わる前の壁をどうやって乗り越えるのか?
その鍵は、行動ではなく「感情」にあります。
Kさんのケースを用いながら、
「ステージを変えるために知っておくべきこと」をお届けします。
クライアントKさんが感じた変化
セッション後、Kさんから以下のようなご感想をいただきました。




次のステージが見えてくる前にやっておきたいこと


Kさんが感じていた動けなさは、実は防衛反応。
防衛反応とは、私たちを危険から守るための自然な働きです。
未知のことに挑戦しようとすると、
「危ない!未知のゾーンです!」と、
体が勝手に非常ベルを鳴らすんです。
その結果、肩がガチガチになったり、
やる気が行方不明になったり。
まるで、心と体が一時的にストライキを起こしているような状態。
でも、この反応を無視したり力づくで突破しようとすると、
「いや無理、ほんとに無理」と言わんばかりに、
体がさらに固まってしまう。
防衛反応が出ているとき、
感じる力は一時的にオフラインになります。
それは、傷つかないよう守るための自然な反応。
けれど同時に、「生きるエネルギーのスイッチ」も
オフになってしまうんです。
そんな時、大切なのは「突破」ではなく「対話」。
そして、恐れを感じている自分を、丁寧に見てあげること。
抑え込んでいた感情を感じ、完了させると
エネルギーが再び循環を始め、
心も体もふっと軽くなる。
感情は、車でいうガソリン。
どんなに高性能なエンジンでも、ガソリンがなければ動きません。
感じる力が戻ると、人生のエンジンは自然と再始動するのです。
私のセッションでは、そのスイッチを優しく
ONに戻すことをしました。
そうすることで、Kさんの中のエネルギーが循環し始め、
探していた答えが見つかりました。
Kさんだけではなく、どなたでも、
変化の前には、必ず恐れがやってきます。
でもそれは、あなたが新しいステージへ進む準備ができた証拠。
「やる気が出ない」
「進みたいのに進めない」
そう感じているなら。
それ、故障ではなく、進化のサインです。
心と体は、あなたを次のステージへ連れて行く準備をしています。
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